事務机一つで仕事環境が変わる|オフィスデザインで業務を効率化

会社を良くするリフォーム

間取り

動線を考えるべき

オフィスは日当たりが悪くて暗かったり、使いにくい間取りだと会社のレベルを下げてしまいます。オフィスデザインは、従業員全員が使いやすい動線であるかを考えなくてはなりません。通りづらい、見通しが悪いという問題であれば配置を変えれば済むことですが、明るさまでは変えることはできません。明るさと使いやすさを確保したい、それならばリニューアルするしかありません。動きやすい動線を考えてリニューアルすれば、人間関係も良くなります。職場の動線は大きく分けると2通りあります。真ん中から左右に分かれるもの、端からわきに流れるタイプのどちらかです。どちらかは、 人数で左右されます。人数が多い場合は真ん中から分かれる間取り、少ない場合は端から流れていく間取りを選ぶのが無難です。

上質で居心地抜群の空間

オフィスのスペースは役員用と会議するエリア、そのほかにロッカールーム、給湯室もあります。大まかにリニューアルするならこれくらいのスペースを確保できればじゅうぶんです。もっと細やかにする場合はワークスペースと喫煙ルームも追加します。ある程度の広さがあればたくさんオフィススペースを作れますが、狭いと限界があるので、あらかじめわきまえておきます。設計図は上から見たものでは全体のイメージが掴めないので、パソコンで立体図を設計してもらうようにします。お客さんがよく来る会社であれば、来客スペースを作る必要があります。長居したくなるような空間をデザインすることがリニューアルの要です。会社の印象を良く見てもらうためにも、上質な空間を演出します。